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仕事に復帰しようか迷っています

4月の第1回のパレードに参加したティナです。

私自身は、4月末にさいたまの自宅に帰ってみたのですが、やはり子どもの被ばくが避けられないと思い、福岡に戻ってきました。

一番、危険だと思ったのは保育園です。「さいたまは値が高くないから」という理由で、外遊びも通常通りだし、給食の食材も牛乳も、近隣の県のものが出されています。

職場の永田町にも行ってみましたが議員会館の地下2F室内でも、0.14マイクロシーベルトもあり、ショックでした。測定器を持ち歩いている先輩に聞いたら、都内のオフィスで仕事して帰るだけでも、1日の累積は3マイクロシーベルトに達することもあると言っていました。

子どもたちは、さいたまに戻さない方がいいとは思っていますが、私自身はどうするべきか。永田町で仕事に復帰した方が、多くの子どもたちを守るために何がしかの役にたてるのではないか?と迷っています。次女にもっと母乳もあげたかったし、3人目もほしかったのですが…

(ティナ)

昨日のパレードのご報告

今回は、道路申請もしない、ほとんど告知もしない、
こじんまりしたパレードをしようということで、
ふたを開ければ、集まったのは約十数名(うち子ども3人)でした。

いつもの、緑マントにひまわりの造花を頭につけた10人組。
最初は公園の人たちに、署名を集めたり、お話をしていました。
そのうち、某団体と重なりそうになったこともあり、
急いで公園をおいとまし、歩き始めると、
中央署の方々がやって来られて、
「プラカードはだめ」、「垂れ幕もだめ」・・・。

今回のパレードでは、全国でもママパレードが広がることを願い、
「いかに手間のいらない、効果的なパレードが組めるか」
というところに焦点を絞ってみたのですが、
「道路申請」は欠かせないようだ、ということは一つわかって良かったです。
(当たり前だろ!笑)

道では、ラジカセで音楽をつけながら、
「原発いらない」
「子どもを守ろう」
「電気は足りてる」
「今こそ変わろう」
「日本を変えよう」
というコールや、メッセージをしながら歩きました。

道の途中では「がんばれよ!」という声も何回か聞こえて、
初めての経験だったので、とてもうれしかったです。
確実に、脱原発の賛同者は増えているんじゃないか!と思いました。

ミーティングは、いつもならドタバタなのですが、
久々に心行くまで語り合うことができ、
本当によかったです。
これから、ママ原として何をしていったらいいのか。
いろんな青写真が描けました。

・もっと地域のママたちと交流を深めること
・東北、関東からの避難者の受け入れ先を議員に訴えること
・このHPを充実させていき、原発の問題を初心者でもわかりやすいものにしていくこと
・全国の脱原発ママ団体の活動をまとめたHPを作成すること
・ママ原の活動内容を、映像として配信していくこと
等々。
一つ一つ、具体化させていこうと思います。

そうそう、ミーティングが終わった後、カレーを食べに行ったのですが、
その道すがら、3歳のうちの子Tが拡声器を持って、
「Tちゃんは、東京から避難してきました。お願いします」と言いました。
それだけでもびっくりだったのですが、
すると、今度は少しお姉ちゃんのSちゃんが、
「Sちゃんは、原発いりません。お願いします」。
それを聞いたうちの子が、
「Tちゃんは、東京いりません。お願いします」。

かわいい演説に、道行く人たちも笑っていました。

(トニーネ)

母乳から放射性物質

 市民団体「母乳調査・母子支援ネットワーク」は5月18日、厚生労働省で記者会見をし、独自に母乳を民間放射線測定会社に送り分析した結果、福島、 茨城、千葉在 住の5人の母乳からヨウ素が、また、福島、茨城、東京在住の4人からセシウムが検出されたと、データを公表。国や自治体に対し、全数調査を行うように訴えた。

 母乳の検査は、前回4月21日に公表した9人に加え、新たに福島県、茨城県、千葉県、栃木県、東京都在住の母親計40名から母乳の提供を受け検査をした。 検査の結果、茨城県土浦市在住の母親からは、1キログラムあたり、 セシウム137が8ベクレル。福島県福島市の母親の母乳からは、セシウム134が 5.1ベクレル、福島県西白河郡の母親からは、セシウム134が4.8ベクレル、セシウム137が5.7ベクレル。福島県いわき市の母親からは、ヨウ素 131が 5.5ベクレル。東京都三鷹の母親から、セシウム137を4.8ベクレル検出した。

 17日発表された政府の調査では、母乳から放射性物質が検出されなかったとされているが、5月になってもヨウ素が検出されていることから、福島第一原発の 放射性 物質の流出が止まらない限り、母親が新たに放射性物質を摂取する可能性は否めない。東京在住の母親からもセシウムが検出されていることから、母乳調 査・母子支援 ネットワークの発起人で四日市大非常勤講師の河田 昌東さんは「特定はできないが、食べ物、飲み物が原因と考えられる。今後広い範囲で母乳の放射線汚染が出てくる 可能性もある。さらに多くの調査を国や地方 自治体が実施する必要がある」と訴えた。河田さんによると、母親が摂取した放射性物質の20%が母乳に入るのだろいう 。

 日本の食品の暫定基準は、飲料水/牛乳・乳製品が、ヨウ素で1リットル300ベクレル以下 セシウムでは1リットル200ベクレル以下と定められているが、1リットル、ヨウ素、セシウムともに1リットル10ベクレル以下としているWHOの基準より、20 倍から30倍緩い基準となっている。 また野菜に関しても、日本では1キロあたりヨウ素は2000ベクレル以下、セシウムが500ベクレル以下とされているが、欧米の基準は1キロあたりセシウムは37 0ベクレル以下とされている。日本が食品を輸入する際の基準値も同じ370ベクレルとなっている。

 記者会見で配布された資料 「母乳の放射能汚染に関する調査結果」 記者会見の動画はこちら→Our Planet-TV http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1055

 ドイツ放射線防護協会・日本における放射線リスク最小化のための提言、によると乳児・子ども・青少年は、1kgあたり4ベクレル以上で、成人は、1kgあたり8ベ クレル以上のセシウム137を 含む飲食物を摂取しないことが推奨されている。【転載終了】

   *   *   *   *   *   *

とても重いニュースだよね。
私も本当に心が痛い。
私は19日に福島で行われた記者会見に応援にかけつけ、
そのまま参加させてもらって発言させていただきました。
質疑の中で、人数や数値は低いと見解する方もおられると思うがどうお考えか?と、、
私、耳を疑いました。そんなバカなこと言う人がいるの?悲しい現実だよね。

母乳ネットの方は淡々と答えていました。
確かに低い数値かと思う方がいるかもしれない、
けれど今その位出ていればもともとはもっと高かった可能性もある、
出ているという事実を受け止め対応していただきたい等々、、

私は気持ちを押さえきれずにマイクをお借りして、
私も現在まだ母乳をあげてる身としてこの事実は大変苦しいものであること、
5人も出ていることのどこが少ないのか、
一人でも大切な命、たった一人が出たとしても国は大きな問題として取り上げるべきだ、
と訴えました。

母乳から出た5人の方、未来を担う赤ちゃん達、その方達はどうなってもいいの?
少なかったら問題ないことなの?当事者じゃなかったら関係ないの?
悔しくて悲しくて怒ってます。

これからも私達はそのようなママ達も含め、苦しんでいるママ達を応援していこうね。

今日もありがとう。

(アメリ)

福島に帰省して

お久しぶりです。
皆さん、お元気ですか?

祖父の初七日も無事に終わりました。

私がいる宮城県名取市は、仙台市のすぐ南、空間線量は高い所で0.6マイクロシーべルト毎時ありました。
私が滞在中の兄のマンションは11階のため0.1マイクロシーべルト毎時です。
私は場所によっては仙台市もとても危険だと感じています。

私達は料理にミネラルウォーターを使っています。歯磨きのうがいもミネラルウォーターです。
短期間の滞在のため頑張れますが、長期間いる方にとっては難しいですね。
私達でさえ、もうミネラルウォーター30本は使っています。

野菜は産地を選んで購入。
佐賀県産たまねぎにはずいぶんお世話になっています。
あとは海外産(なるべく有機)を選んで買っていますが、限りがありとても疲れる、、、。
福島や宮城にもスーパー0べクレルのお店がほしいです。

昨日は福島市入りしました。
福島と宮城の県境ですでに0.8マイクロシーべルト毎時はありました。
福島市街は1.5マイクロシーべルト毎時、、、これでもだいぶ低くなったんだよ、と主人に言われました。
現実を目の当たりにし愕然とすると共に怒りさえ覚え、悲しみの涙さえこぼれました。
美しかった福島は今はありません。

久々に自宅に戻りました。
壊れた窓の隙間からたくさんの虫が入り住みかになっていました。
クモの巣もはっているし、なぜか鳥の糞まで、、。
でもやっぱりホッとする。
マスクを外して思い切り空気を吸い込んで伸びをしたかった。
たくさんの思い出がよみがえり、被爆してもいいからここで暮らしたいとも思いました。
避難地域のお年寄りの気持ちが痛いほどわかりました。

でも私は大切な子ども達を守らなければいけない。福島市にはサヨウナラしなきゃね!
私の家からは福島市の夜景が一望できます。
この景色を二人一緒に見れるのは次はいつなんだろうね、、と主人と話し帰路につきました。

福島市民の様子は、話に聞いていた通り、みんな普通に生活しています。
0.7を越える場所で小さな赤ちゃんと2歳位の子どもを連れた若いお母さんが
マスクなしでお散歩をしていました、とても楽しそうに。
福島がいかに安全神話を作っているか、危険を知らせていないのかがわかりました。悔しいです。

福島でいつもお世話になっていた、天然酵母パン屋さんに
福岡から持って行った資料や冊子を届けに行きました。
ここのパン屋さんは原発事故前から脱原発を訴えていた仲間でもあり
県庁前にての座り込みにも一緒に参加したことのあるとても意識の高い方です。
福島の現状や避難したい方がいるかお聞きしたところ、
アトピーやアレルギーを持つお子さんがいるお母さんが避難したがってるとのこと、
福島では布団も洗濯物も外に干せない状況、窓を開けて掃除もできない、
アレルギーを持つ子はつらいですよね。

集団疎開ができる場所がないかと聞かれました。
福岡には廃校になった学校がたくさんあります。
そういった場所を利用できないでしょうか?

私達ができること、、
福島の方々にまず現実を知ってもらいたい。どうしたらいいのかな?
ガイガーカウンターを送るプロジェクトはとてもいいよね!
それからニーズに合った場所の提供。

それから、フクシマの事故を忘れず、
私達も長いスパンで活動していく必要があります。
ずっと訴え続けましょう。

また、報告しますね!
明日のパレード、楽しんでね!
たった一人でも原発の危険性や福島のことを知ってもらえたら
パレードをやった意味があると思います。
私はこちらで私にできることを頑張ります。

では、また会える日まで!
みんないつもありがとう。

(アメリ)

ホームページを作りました、それと次のパレード予告

ホームページを作りました。
http://mamagen.jimdo.com/


内容がもりだくさんになってきましたので、
今までのブログの情報をわかりやすくまとめた、ホームページを作りました。

残念なことに、検索機能に引っかかりません。
一応、「mamagen」、「ママは原発」で検索すると、
たどり着けるようにはしてあります。
よろしくお願いします。

このブログは、ブログとして更新を続けていきます。

ちなみに、直前ですが、第5回ママパレードの予告をいたします。
5月21日(土)
14時 警固公園集合(教会までパレード)
15時 福岡国際キリスト教会でママ原実行委員会
あるといいもの:
プラカード、おもしろい衣装、マラカスなどの打楽器



トニーネ
プロフィール

ママ原

Author:ママ原
ママ原ホームページは、http://mamagen.jimdo.com

原発は必要だ、必要じゃない、放射能は危ない、危なくない。いろんな情報が飛び交っています。どんな情報を信じるかは、その人の置かれた状況によって違うかもしれない。でも、「子どもの健康を脅かすものは、いりません」というママの気持ちからならば、みんなつながれるのではないか。そう考えた福岡のママたちのネットワークです。合唱パレードや勉強会を企画しています。全国のママ、つながりましょう!
お問い合わせは、chronikasha@gmail.comまで。

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