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ミーティングは延期します

24日のミーティングは、出席できない人が多く、延期になりました。
直前に申し訳ありません。どなたか、行かれる方がいらっしゃるときのために、
私、トネは1時にココロンセンターに行こうと思っています。
そのあとは、九電前の座り込みに参加しようかな。

今日は、どうもありがとうございました!

参加者の方々のお力をお借りして、なんとか乗り切った感じで、
皆さま、本当にありがとうございました。
至らないところはたくさんあったと思いますが、
私は大成功だったと言いたいです。
と言いますのは、警固公園を出たときは120人くらいだった私たちが、
帰ってきたときには200人くらいにふくれあがっていたからです!
原発はいりません、子どもを守ろう、という私たちの思いを、
沿道の人たちに伝えることができたと思います。
そして、それこそが、私たちがパレードをやる意味でした。

日本各地で、今、いろんなデモやパレードが起きています。
これだけ起きているのに、大手マスコミがほとんど報道しないという現実があります。
子どもたちに、従来の基準値をはるかに超える放射線を浴びせながら、
学校や園に行かせることを決定する、政府があります。
子どもを守りたいという思いと、
地元から離れられないという思いの間で揺れ動く、
たくさんのお母さんたちの、たくさんの涙があります。

日本は、どこから、どう変わっていけばいいのか。
正直、道は果てしなく遠く見えます。
でも、ここで世論が、ひいては政治が変わらなければ、
日本という国の先に未来はない、
大げさではなく、私はそう思っています。

今日、パレードに参加した一人一人を何より励ましてくれたのは、
途中から参加してくれた80人の人たちでした。
沿道からパレードに加わるのは、きっと勇気がいることだったでしょう。
でも、一人一人のその一歩が、日本を変えていく大きな力になるはずです。

環境省は、風力発電だけで、原発40基分の電力をまかなうことができる、
という試算を発表しました。
http://www.asahi.com/national/update/0421/TKY201104210510.html
私たちは、原発が必要だと思い込まされてきたことに、
そろそろ、気づかなくてはなりません。

いろんなことを言う学者がいます。
いろんな状況に置かれた人たちがいます。
いろんな意見があることを、否定しようとは思いません。
だって、守りたい人がいる、
それはきっと、みんな一緒で。
お金よりも、便利よりも、地位よりも、何よりも、
大切な人と過ごす大切なひとときこそが、
私たちのささやかな人生における、
何にも替えられない宝物なんだと確認したとき、
私たちが出す答えは、きっと一つになる、そう信じています。

最後に、原発震災復興・福島会議世話人の中手聖一さんが、
ジャーナリストの広瀬隆さんに宛てられたメールの一部を、
転載させていただきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大変な発表がありました。

「国は、空間線量3.8マイクロシーベルト/時未満の学校では、
通常通りに校舎や校庭を利用するとの考えを政府の原子力災害対策本部が示し、
安全委が了承した」と報じられました。

彼らは開き直ったようです。
現在の「計画避難」地区以外は、まったく誰も移動させないという意味です。
情報提供します。福島県公表データからです。
http://www.pref.fukushima.jp/j/schoolairsoil.pdf

福島市立第一小学校では、空間線量 3.4(μSv/h)、
大気中放射能濃度 5.066(Bq/m3)、
土壌放射能 14,743(Bq/kg) これで年間被ばくはどれくらいでしょうか?

どんなに少なく見積もっても、40ミリシーベルトはいくはずです。
食べ物は除いてです。実際は100ミリを超えるでしょう。
どこまでいくか私には分かりません。

これは殺人です。すみません、私には言葉を選ぶことができません。
原発内で最も危険な仕事をしている大人以上の被ばくを、子供たちにさせるという意味です。
撤回させます。大人たちの誇りにかけて。

中手

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子どもに「年20ミリシーベルト」を認可した政府の決定に抗議して、
美浜の会、フクロウの会、グリーンアクション、
FoE Japan、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室の6団体が、
撤回を要求する署名を集めています。
インターネット上で署名できます。第1回は、25日までです。
http://e-shift.org/?p=166

署名、お願いします。
そして、できれば広めてください。
中手さんの思いに続きましょう。
大人たちの誇りにかけて。

トネ
プロフィール

ママ原

Author:ママ原
ママ原ホームページは、http://mamagen.jimdo.com

原発は必要だ、必要じゃない、放射能は危ない、危なくない。いろんな情報が飛び交っています。どんな情報を信じるかは、その人の置かれた状況によって違うかもしれない。でも、「子どもの健康を脅かすものは、いりません」というママの気持ちからならば、みんなつながれるのではないか。そう考えた福岡のママたちのネットワークです。合唱パレードや勉強会を企画しています。全国のママ、つながりましょう!
お問い合わせは、chronikasha@gmail.comまで。

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